信濃町ライター講座2020を11/21(土)から開催します!

Description
昨年、LIGでは、社長・吉原ゴウそしてCTO・高遠づやの故郷であり、LIGの運営するゲストハウス「LAMP野尻湖」もある長野県・信濃町で地域の魅力を発信する地元のライターを育成する講座を開催しました。こちらの講座が好評につき、2020年度も開催となります!ぜひ奮ってご参加ください。

今年度の講座について

この講座は、信濃町役場の運営する移住促進サイト「ありえない、いなかまち。」で記事を書いてくれるライターを養成することを目的としています。

昨年度は40人以上の申込者でスタートしましたが、全7回の講座をクリアし、記事の公開まで至った受講生の数は4人、のべ6記事となりました。第287期ハンター試験の合格者数(7名)よりもちょっと少ないです。

記事を企画する、取材する、公開するというのは、一見簡単に思えるものの、フィニッシュまでたどり着くのはなかなか難しいのかもしれません。

そこで、今年度はもっともっと短い期間で、記事公開まで行けるライターさんをたくさん育成したい! と考えています。町外町内に関わらず、Webでライターとして仕事をしてみたいという方はこの機会にぜひご参加ください。

※昨年度の様子を知りたい方は、LIGブログ上で講座レポートを掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。
信濃町ライター講座 過去の開催レポート


講座開催スケジュール(全4回)

第1回 11月21日(土) 12:00-14:00 「ライター・編集者の仕事」「企画のつくり方」「メディアとは、ブログとは、概論」
第2回 11月21日(土) 15:00-17:00 「ブログ記事の書き方」「取材/インタビューのやり方」「SNS活用と写真撮影について」
第3回 11月22日(日) 12:00-14:00 【ワークショップ】「ありえない、いなかまち。」の企画を考えてみよう
第4回 12月5日(土) 15:00-17:00 【フィードバック】オリジナル企画の講評
※第1〜3回はZoomウェビナーで行います。申込みいただいた方に、詳しい参加方法をアナウンスします。最終第4回のみ信濃町にある「ノマドワークセンター」で開催します。

持ち物

  1. ノートパソコン、またはタブレットPC等の入力機器(Wi-Fiに接続可能なもの)
  2. スマートフォンまたはデジタルカメラ(※ 貸出等を行う予定はございませんので、ご自身でご用意いただけますよう、お願いいたします。)
  3. 信濃町に在住・在勤の方のみ、証明できる書類(身分証、またはご住所に届いた郵便物等でもかまいません)を、第4回の講座参加時にご提示ください。

備考

  • 受講定員 20名(先着順)
  • 受講料は、信濃町在住・在勤の方は無料。信濃町以外の方は、受講料として1万円をいただきます。
  • 本講座を通じて執筆する記事に関しましては原稿料は発生しません。ですが講座卒業後にお仕事をお願いする場合があり、その際には原稿料をお支払いする予定です。
  • 記事を書く際に題材となるのは長野県・信濃町のため、同地にて取材等が可能な方のみに限らせていただきます。
  • 中高生の方も申し込み可能です! ただし、卒業後にライターとして報酬を得たい場合、さまざまな手続きが必要となりますので、講座にお越しの際に講師にご相談ください。
  • できるだけ多くの初心者の方にご参加いただきたいため、昨年の講座を受講された方のお申し込みは受付いたしません。ご了承くださいませ。
  • 講座の様子を撮影し、後日この「LIGブログ」や「ありえない、いなかまち。」その他、メディアで発信していく予定です。写真撮影NGの方は予めお申し出くださいませ。
  • 講座内で制作された記事、記事内で使用する写真の著作権はすべて信濃町役場に帰属します。

第4回会場「信濃町ノマドワークセンター」について


写真提供: NPO法人 Nature Service


写真提供: NPO法人 Nature Service

信濃町ノマドワークセンター
信濃町とNPO法人Nature Serviceが作った、自然の中にある法人向け貸し切り型リモートオフィス施設です。リモートオフィス機能だけではなく、審査制のインキュベーション機能や3Dプリンターなどを備えたラボを持った施設として設計されています。


講師紹介



講師は引き続き、LIGエディターの平林 享子(きょうこ)と、中野 慧(ケイ)が務めます。

平林 享子(きょうこ) エディター

大阪府生まれ。編集者、ライター。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。出版社に3年勤めた後、フリーランスに。「ブルータス」「太陽」などの雑誌で編集者、ライターとして活動。2008年より、アニメーション映画制作会社のスタジオジブリに入社し、インハウスエディターとして広報誌「熱風」の編集と執筆、スタジオジブリ関連書籍の編集などを担当。ジブリ退職後の2015年よりWebメディアに移行し、いろいろなWebメディアの立ち上げ、編集と執筆を経験。2018年よりLIGに入社し、クライアント企業のオウンドメディア支援、コンテンツ制作を担当している。
編集を担当した本に『折り返し点 1997〜2008』(宮崎駿著、岩波書店)、編集・構成を担当した本に『グラフィック・デザイナーの仕事』(平凡社)、『縄文聖地巡礼』(木楽舎)、『日本の文脈』(角川書店)、『エンピツ戦記 誰も知らなかったスタジオジブリ』(中央公論新社)などがある。

中野 慧(ケイ) エディター

1986年、横浜市生まれ。ライター、編集者、ディレクター。一橋大学社会学部卒業後、2013年からカルチャーメディア「PLANETS」にて書籍、Webマガジン、動画コンテンツ、イベント、インターネット生放送番組の企画運営を経験。2018年よりLIGに入社しオウンドメディア「LIGブログ」運営や広報業務を務め、現在はWeb事業部にて他社Webサイトの企画・運用サポートに加え、自社YouTubeチャンネル「LIGちゃんねる」の企画・運営を担当している。
これまでの主な担当書籍に『絶望の時代の希望の恋愛学』(宮台真司著、KADOKAWA/中経出版)、『現役官僚の滞英日記』(橘宏樹著、PLANETS)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(宇野常寛著、朝日新聞出版)など。ライターとしては、5年間塩漬けにしていた単著の企画がようやく動き始めた、という噂がある。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#818328 2020-11-13 01:39:05
More updates
Nov 21 - Dec 5, 2020
[ Sat ] - [ Sat ]
12:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
第1-3回はZoomウェビナー、第4回のみ信濃町で開催
Tickets
信濃町町民向けチケット(無料) FULL
町外参加者向けチケット SOLD OUT ¥10,000
Venue Address
長野県上水内郡信濃町大字野尻1200−45 Japan
Organizer
株式会社LIG
1,117 Followers

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